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竹下駅から【ららぽーと福岡】まで歩いたら何分かバス路線も調べてみた

 2022年4月25日オープンした「ららぽーと福岡」!

 ほかの大規模ショッピングセンターの例にもれず、車で行くと駐車場や近隣の道路は大渋滞になるのでは?と一抹の不安がよぎります。

 でも実は、ららぽーと福岡には、電車で行くこともできるのです!

 公式HPでも、JR鹿児島本線竹下駅から徒歩9分と書かれています。

 でも、ちいさい子どもを連れて電車でおでかけするときに困るのは、トイレやバリアフリーの情報が不足すること…。

 今回は、ららぽーと福岡に電車で行ったつもりになって、実際に歩いてみました。

 竹下駅からバス路線も調べました。

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【4月19日更新!】特別ご招待(プレオープン)に行きました!

 4月19日は、三井ショッピングパークカード入会特典であるオープン前の特別ご招待の日です。

 開店したばかりのその模様を少し、お伝えします。

 JR竹下駅の渡り廊下にも、掲示板が追加されています。

 今日は、プレオープンですが、4月25日の正式オープンを知らせるポスターも貼ってあります。

 竹下駅から「ららぽーと福岡」まで大勢の人が歩いています。

 今日(4月19日)はプレオープンで警備員さんも立っています。

 9時30分ごろは、付近の道路は渋滞は無いようですね。

 JR鹿児島本線側の入口です。

 案内板も、真新しいです。

 花壇もきれいにできあがっています。

 おおっ!?車は渋滞していませんが、人の渋滞ができています!!

 すごい列です。特別ご招待といっても、本当に、たくさんの人が招待されているのですね。

 すごい長い長い列です。招待されたみなさんの長い列が続いています。

 駐車場にも車が停まっていますね。

博多駅から普通列車で4分。竹下駅着

 JR鹿児島本線、竹下駅に到着しました。

 博多駅から普通列車で4分です。

 竹下駅は普通列車しか停車しない駅ですが、時間帯によっては、区間快速(一部区間のみ普通列車になる快速列車)が停車するようですので、よく時刻表を注意して確認してくださいね。

【4月5日追加】JR九州の一部の快速・区間快速が竹下駅に臨時停車することが発表されました!

 JR九州ホームページで、ららぽーと福岡開業に伴い、ゴールデンウィーク中の4月25日(月)~5月8日(日)と、5月14日(土)~6月26日(日)までの土休日に、普段は普通電車しか停まらない竹下駅に、一部の区間快速・快速が臨時停車するとのことです。

 これで、ますます便利になりますし、とても嬉しい情報です!

 詳細については、JR九州の発表資料をご覧ください。

 竹下駅の下りホームから大牟田方面を撮ったもので、左端の高架線は新幹線です。

 新幹線の下に埋もれたように見える跨線橋が「竹下駅」です。

 このように橋上駅舎となっています。

 竹下駅の上りホームから博多方面を撮ったものです。

 竹下駅からは車両の留置線を間近に見ることができるので、電車好きの子どもにもおすすめのスポットです。

竹下駅にはエレベーター完備ベビーカーでも安心

 駅舎は2階ですが、エレベーターも設置されています。

 ベビーカーでも安心です。

竹下駅構内には多目的トイレも完備

 エレベータを上がって、跨線橋を渡ります。

 バリアフリー対応の多目的トイレもあります。

 跨線橋からの博多方面を見ると、奥に小さくですが留置線群が見えます。

竹下駅構内の改札口

 自動改札機は入出場あわせて3つしかありません。

 電車からたくさんの人が一度に出てきたら、ちょっと混雑しそうですね。

竹下駅券売機

 改札を出て、帰りのために券売機をチェック。

 これも2台しかありませんので、「ららぽーと福岡」開店後は、少し混雑するかもしれませんね(想像)

 乗車券を買わずに済むように、ニモカカードを持つ方が良さそうですね。

 こどもは乗車券を買っていましたが、こどもニモカを購入して便利になりました。

 こどもニモカの購入方法はこちらで紹介しています。

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竹下駅構内の休憩所

 券売機の正面には、小さいながら待合室がありました。

 子ども連れにとっては、暑さや寒さを座ってしのげる場所は、ありがたいですね。

 飲み物、食べ物の自動販売機もあります。

 この写真の右側に、駅から外(東口:「ららぽーと福岡」側)に出るためのエレベータがあります。

竹下駅構内エレベーター

竹下駅構内配置図

 竹下駅の配置図です。

竹下駅構内駅周辺マップ

 さて、これから竹下駅東口を出て歩こうとすると、駅周辺マップを発見しました。

 今の時代はスマホで簡単に地図を見ることができますが、子ども連れで手をつないだり、荷物を持っていたりする時は、こんな地図があると、たいへん重宝します。

 東口からそのまま歩道橋になっていて、駅前の県道を越えることができます(ここは階段しかありません)。

 歩道橋から、これから進んでいく「ららぽーと福岡」方面を見ます。

 あとは、この道(県道575線)を南に向かってひたすら歩くだけです。

 目的地は左側ですので、左側の歩道を歩いていくことにします。

 あ、見慣れないバスがやってきました!

 博多港にいく連接バスは黄色ですが、これは虹色のきれいな色です。

 いったいどこに行くバスなのでしょうか!?

 歩道橋を降りて、今、見てきた竹下駅を見上げます。

 驚くほどに、新幹線の高架橋の下にピッタリと収まっています。

竹下駅からバスで行く方法

 西鉄ストアの前にバス停があります。

 バスの時刻はにしてつバス公式サイトで、ご確認ください。

運賃【竹下駅~ららぽーと福岡】大人170円

 混んでなければ4分位で着きます。

 ららぽーと福岡のバスターミナルは屋根付きで雨の日は濡れずにすみますね。

ららぽーと福岡まで歩いて行きましょう!

公称、竹下駅から9分。


 さて、歩いて行きましょう。

 お、歩き始めてすぐに、コンビニエンスストアを発見しました。

 子どもの突然の「トイレ行きたい!」にも対応できそうですね。

 並走していた新幹線ともお別れです。

 新幹線は、右にそれていきます。

 ぐんぐん歩いて行きましょう。

 今度は、右にそれて行った新幹線の下をくぐってきたJR鹿児島本線と並走して進んでいきます。

 左側には、西鉄バスの広く新しい営業所、線路の向こう側には、明太子の「福太郎」さんの工場が続いています。

 風景としては単調ですが、歩道もきれいですし、歩いて行くには安心です。

竹下自動車営業所

 西鉄バスの営業所です。

 あとで調べてみると「竹下自動車営業所」というのだそうです。

 虹色のバスもここから回送されているものだったんですね。

 ちなみに虹色のバスは、福岡空港の国内線と国際線を結んでいる連接バスだと、車体に書いてありました。

 だから普段は目にすることがなかったのですね。

 竹下営業所では、ニモカやこどもニモカnimocaの購入ができます。

 営業所の前にバス停がありました。

 バス停名は「竹下営業所」のようですね。

 博多駅、天神を経由して博多ふ頭までの路線が設定されているようです。

 ちなみに博多駅までは240円です。

 博多方面からバスによる「ららぽーと福岡」へのアクセスは、現時点では既存の筑紫通り経由しかありませんが、竹下営業所から竹下駅前を抜けて博多駅に行く直通ルートも想定しているのかもしれません(妄想です)。

 ほかの方のブログによると、そもそも、この営業所は、2020年3月21日のダイヤ改正で新設されたもので、西鉄さんも、ららぽーと福岡の共同事業者のひとつですから、将来を見越した営業所新設は間違いないでしょうね。

 付近の道の渋滞は必至でしょうから、そんな中で西鉄さんが、どのような輸送計画を立てているのか、期待したいと思います。

竹下営業所パンダの休憩所

 バス停のそばには、子どもに優しいこんなものも設置してありました。

 おそらくひとつでは足りないと思いますが、こういった配慮というか、遊び心も素敵だと思います。

西鉄バス営業所のベンチ

 また、「ららぽーと福岡」へ向かう営業所の塀沿いには、花壇が設置してあったり、このように長めのベンチが用意してあったり、将来、ここを歩く人への配慮がされているようです。

 子ども連れやお年寄りには、嬉しい心遣いです。

 さて、営業所を過ぎると、いよいよもうすぐのはずです。

 おおっ!左側に大きな建物が!テンションも上がってきました。

ららぽーと福岡ついに到着しました!

 ついに到着です。

 建物が大きすぎて、画面に入りきれません!

 全貌をとらえるにはパノラマ撮影が必要かもしれません。

 工事用のフェンスには、事業者である九州電力からのメッセージが書かれています。

 「2022年春、子どもたちの笑顔が楽しみだ」とあります。

 敷地の南側に進んで行きましょう。

 今度は、事業者である三井不動産のメッセージもありました。

 こんなコロナ禍だけど、福岡を「びっくり」させたい、というメッセージですね。

 なんだかワクワク感が伝わってきます。

竹下駅からららぽーと福岡まで子ども連れで歩いて約15分でした!

 こちらには、同じく事業者である西鉄のメッセージ「ワッ!!とおどろくまちへ」。

 そんな施設になることを期待しています。それにしても、この企業メッセージ、なんだか事業者の心意気が伝わってきて、すごくイイです!

 さて、公称9分でしたが、子ども(小学校低学年と中学年)では、何分くらいかかったのでしょうか?

ここまで約15分でした

 地図で調べると竹下駅東口からは約750mで10分とでましたので、確かに大人の足ならばそのくらいの時間をみておけば良いと思います。

 子ども連れやベビーカーの方なら、約15分くらいだと思います。

 施設の南端まで来ました。

 ここからは、東側(筑紫通り側)に抜けることができる既存の道路です。

 建物から伸びている渡り廊下は、南側に設置される駐車場(既存施設の改築のようです)につながるもののようです。

 この道路も、開業後は、きっと駐車場に出入りする車で、いっぱいになるのでしょうね。

 筑紫通り側に抜ける道からは、フェンスが低く、建物がもっと見える場所がありましたので、子どもたちを待たせて、撮影に行きました(ちなみに、この日は工事はお休みでしたので、工事車両の出入りはありませんでした)。

 このようなパステルカラーの外壁になるようです。

 奥には、筑紫通り側に設置される立体駐車場も見えます。

 今日は、子どももいますし、筑紫通り側まで回ることはせず、ここから竹下駅に引き返します。

 竹下駅に向かって歩いていると、金色の「或る列車」が来ました!

 普段見れない虹色のバスが通ったり、JRの珍しい列車が通ったり、乗り物好きのお子さんなら、歩いても退屈しないかもしれません。

 ぜひ、お試しください。

 竹下駅からJR鹿児島本線沿いにあるこの県道575号線は、踏切を渡ろうとする車で、朝夕は結構渋滞するようです。

 そのため、付近で道路の拡幅工事が行われていました。

 ららぽーと福岡が開業したあとは、もっと渋滞がひどくなる可能性があるわけですから、今のうちにできることはしておいて欲しいですね。

[訪問日:2021年9月]

ららぽーと福岡駐車場

ららぽーと福岡の計画概要です。

計画概要
事業者博多那珂6開発特定目的会社
所在地福岡市博多区那珂6丁目23-1他
敷地面積約86,600m2(約26,200坪)
構造規模店舗棟 鉄骨造地上5階、地下1階建   
 立体駐車場棟 鉄骨造地上7階建 2棟ほか
延床面積約206,400m2(約62,400坪) ※立体駐車場棟含む
駐車台数約3,100台

ららぽーと福岡の駐車場台数は、約3,100台です。

福岡の他の施設と比べてみました。

敷地面積延床面積駐車場台数
ららぽーと福岡約86,600㎡約206,400㎡約3,050台
イオンモール筑紫野約98,000㎡約205,000㎡約3,800台
イオンモール福岡約217,000㎡約106,000㎡約5,300台
キャナルシティ博多34,715㎡234,460㎡約1,300台
鳥栖アウトレット147,800㎡約2,900台

敷地面積、駐車場台数を比べてもイオンモール筑紫野位の大きさみたいですね。

ららぽーと福岡 地図

所在地 福岡市博多区那珂六丁目23-1他(福岡市青果市場跡地)

アクセス JR鹿児島本線 「竹下」駅徒歩9分

西鉄天神大牟田線「大橋」駅から直行バスで10分

西鉄雑餉隈駅→「徒歩5分」西鉄南本町バス停→「バスで12分」西鉄那珂五丁目バス停→ららぽーと福岡「徒歩1分」※ぷにぷにかぞく調べ 

引用元  ららぽーと福岡ホームページ

最後までご覧いただきありがとうございました。

-おでかけ