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キッザニア福岡予約の取り方は?休日第2部体験ブログ

ママ
前回は、ピザショップの体験ができなかったから、今回は予約が取れたらいいね!
うん!新しくできた宇宙飛行士のパビリオンにも行ってみたいな
パパ

 ぷにぷにかぞく、2回目のキッザニア福岡体験のレポートです!

 今回は、1回目に予約を失敗した「ピザショップ」と、キッザニア福岡に新しくできたパビリオン「宇宙飛行士」の体験を目標に、前日にパビリオン訪問の優先順位を決めて当日に臨みました。

 さぁ、計画通りにいったのか、注目しながら読み進めていただければと思います。

 今回【休日第2部(15:30〜20:00)】も、私たちが実際に回って、上手くいったことも、失敗したことも、どちらも追体験していただけるような内容にしています。

 ぜひ、パビリオンを回る時の参考にしてくださいね。

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【前日】キッザニア福岡に行く前にすること

事前に体験したいお仕事をチェック!

 前回お伝えしたとおり、まずは前日に体験したいお仕事(パビリオン)を決めました。それが以下のとおりです。

お兄ちゃん
僕は、これを選んだよ

1ピザショップ【ピザーラ】
2宇宙訓練センター【KDDI】
3病院【麻生グループ】
4テレビ局【アサデスKBC】
5科学研究所【Yakult】
6歯科医院【LION】
7メガネショップ【Zoff】
お兄ちゃん
お兄ちゃんは、前回、ぷに子ちゃんが楽しかったメガネショップを体験してみたいんだね
パパ

ぷに子ちゃん
ぷに子は、これを選んだよ

1ピザショップ【ピザーラ】
2宇宙訓練センター【KDDI】
3病院【麻生グループ】
4テレビ局【アサデスKBC】
5キャビンアテンダント【ANA】
6科学研究所【Yakult】
7制作スタジオ【NETFLIX】
ぷに子ちゃん
ぷに子ちゃんは、前回体験したNetflixを、また体験したいんだね
ママ

 今回の第1位は、キッザニア福岡でも大人気の「ピザショップ」です。前回、すぐに予約がいっぱいになっていました。

 第2位は新しくオープンした「宇宙訓練センター」。第3位は1回目に行った時に人気があった「病院」、第4位は「テレビ局」になりました。4位以降は、お兄ちゃん、ぷに子ちゃん、それぞれの興味で順位をつけました。

 余談ですが、ぷに子ちゃんは「ちいかわ」が大好き。最近「ちいかわ」の1話を無料で読む方法を入手しましたので「ちいかわ」好きの方は、ぜひご覧ください。

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 それはそうとして、いざ当日、この結果のとおりに、お仕事体験できるものなのか、ちょっとドキドキですね。

 どういう結果になったか、ぜひ読み進めていただければと思います!

【当日】キッザニア福岡の流れ(土曜日第2部)

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14:00 キッザニア福岡 受付

 14:00。まずは、整理券をもらいます。

 休日、第2部は、ららぽーと福岡がオープンしている時間帯なので、直接2FのターミナルBで受付をします。

 もらったカード番号は、85番。85番?!

 整理番号は入国時の順番であり、予約したいパビリオンにいち早く受付をするためには、できるだけ早い番号であるほうがよい訳です。

 私たちの前に85組の家族がいるってこと?!15時からの入国開始ですよ!でも整理券は85番かぁ~。

 ちなみに、第2部のスタートは15時30分(入国開始は15時00分~)ですが、いったい何時からこの整理番号を配り始めてるんでしょうか。

 受付のかたに尋ねてみると「9時30分からです」とのこと。ワオ!

 第1部の開始が9時00分(入国開始は8時30分~)で、第2部の開始は15時30分(入国開始は15時00分~)ですが、第2部の整理券は入国開始の5時間半前の9時30分から配っているそうです。

 そりゃ、14時なんかに来たら、85番くらいにはなりますよね。

 すみませんでした<m(__)m>(じわじわと、ビザショップは難しいかも…という思いが頭をよぎります)。

ポイント

休日第2部9:30~受付開始

 【参考】ちなみに…ららぽーと福岡オープン時間の前に整理券をもらうには、外のバスターミナル付近で待つことになります。

14:45 入国ゲート前に集合

 14:45。集合時間になりました。あの飛行機の下で集合です。

 1番から順に10組ずつ列を作るように案内されています。

 集合時点では順不同で並んでますが、のちほど、整理番号順に並びなおすよう、係員が巡回します。

 数字のアタマにA、B、Cと付いていますが、特に意味はなく、純粋に1番から85組目という意味で良いようです。

 キッザニア入国前の手荷物検査とアルコール消毒を済ませて、入国ゲートをくぐります。

15:15 キッザニア福岡の中へ→2階のピザショップに走る

 85番でキッザニアの中に入れたのは、15:15。

 整理番号から考えると、ピザショップについては、あきらめムードのぷにぷにかぞくですが、事前に優先順位を決めていたおかげで「ピザショップが無理な場合は、第2希望、第3希望へ」というココロの余裕があります。

 そういう余裕を胸に、とりあえずアプリの空き状況確認で今の時点のピザショップの状況を見ます。

 キッザニアではアプリをつかって空き状況を確認します。

引用元 キッザニア「空き状況確認アプリ」 ピザ職人、まだまだ予約できそう・

 「よし!まだ、受付終了してないみたいだよ」

 「とりあえず、ダメでもともとで、ピザショップに走ろう!」と事前にチェックした最短ルート(下図の赤い矢印)を急ぎます。

ピザショップの場所

1F 入場口入ってすぐの噴水の横の階段を2階に昇ります

引用元 キッザニア福岡公式サイト

2F ㊹飛行機の前も混み合っているので、㊼㊽の前を通った方がスムーズです

引用元 キッザニア福岡公式サイト

 走るのは危険ですので、早歩きで行きましょう。最後のコーナーを曲がり、直線コースへ。

 おおっ、遠目に見ても、ピザショップの前には、パーテーションで区切られたなかにたくさんの人の列が…。

 悪い予感がしつつ、そのまま進むとゴールの手前で、お隣の「有機EL研究開発センター」の係のかたから「本日のピザショップの予約受付は終了しました」との声かけが…。

 ピザショップに行きつく前に、予約終了を告げられるなんて…戦わずして負けた感が漂います。

 「ピザショップは、整理番号85番じゃ無理だ…それに、空き状況確認アプリは、リアルタイムではなく反映までに時差が生じることがあるんだなぁ…」と考えつつ、しかし、ぷにぷにかぞくは、この程度のことではくじけません。獅子翻擲。

 「宇宙訓練センターは角を曲がってすぐだから、急ごう!」とここでも前日の予習の効果が発揮されます。

 すると、宇宙訓練センターは「予約終了です」とのこと…。

 「ひぃ~!第3希望の病院に急ごう!」入場してまだそんなに経ってないのに、第3希望なんて。焦りが出てきます。

15:20 病院に走る

 急いで1階に降りて、1階の奥にある病院に向かいます。

病院体験のうち「救命救急センター」の体験が救急車に乗ることができます。

 こちらでは、

・新生児室
・リハビリテーション
・手術室
・救命救急センター(救急車)

 4つのお仕事の受付をしています。

 やはり、とても混み合っています。

 しかし、マグネットボードに受付終了とは書かれていないので、行ける気がします。

 予約は、子どもが並ばなければならないのですが、病院は選択項目が多いので、人をかき分け列の横でパパも待機して、子どもたちをアシストします。

 「まだ予約できます」ということだったので、ホッとひと安心。

 でも、ここからがたいへんです。というのも、病院には4つの体験「新生児室」「手術室」「救命救急センター」「リハビリテーション」があり、それぞれのなかで、さらに細かく役割分担を決めなければならないのです。

 子どもにとって、専門用語で尋ねられる役割分担を即決することは容易ではありません。

 なぜなら、本人がこの役割を体験したいと決めていたとしても、その役割がすでに予約で埋まっているという状況もあるので、その際にココロのなかで、素早く第2希望、第3希望の役割を答えるというのは、子どもにとっても、いえ、大人にとってもかなりハードな作業です。

 事前に「手術室」を体験することは決めていたので、そう答えると次の質問が飛んできます。

「心臓バイパス手術と腹腔鏡下手術は、どちらにしますか」って、これ、子どもにわかるかな。大人でもわからんし。

 お兄ちゃんの目がパパに助けを呼んでいるので、お医者様の仕事と言えば開胸や開腹のイメージなので、絶対に胸を開けそうな「心臓バイパスにしてみよう」と伝えました。

 質問はまだまだ続きます。

 次に「役割は、医師、麻酔科医、臨床工学技士、看護師から選べますよ」って、ますますわからん。とりあえず、お医者さんにしようと思って、「お兄ちゃんは医師、ぷに子ちゃんは麻酔科医でどう?」とアシスト。

 2人とも「うんいいよ」と。

 えっ、それで予約時間は何時からですか?って尋ねたら、今すぐ行けますとのこと。

 それをママに伝えると「えっ、人気が高いはずの病院だから、先に予約だけを取ろうと思って受付していたのに、今すぐ体験できるのだったら、その間は他のパビリオンの予約に走ることができなくなるんじゃないの?!」と。

 おっしゃるとおり。開始直後は、多くの人はまずはキープしたい体験の予約に走るための時間に充てているはずです。そんな貴重な予約のための時間に、そのまま体験に入ってしまったら、人気の高いパビリオンはその間に埋まって行ってしまう可能性が高いのです。

 これはしくじったなぁ、と思いつつ、ここで病院をキャンセルすると、さらに時間をロスすることになるため、このまま体験させることにしました。

15:30 病院(心臓バイパス手術)

 前置きがながくなりましたが、それでは、病院体験を見ていきましょう。

「心臓バイパス手術」のお仕事

心臓の血管をつなぐ「心臓バイパス手術」をそれぞれの役割に分かれて、力を合わせてチームで手術を行います。

患者 イイヅカ タロウさん 55歳

マラソン中に胸が痛くなり、救急搬送されました。結果は動脈が切れていたと判明。
みんなのミッションは、動脈をつなげて、患者さんが元気になるように治療しましょう!

 体験を始めるにあたって、上記のような説明を受けたそうです。

 手術室のベッドに、イイヅカタロウさんが横たわっています。心肺停止で一刻を争います!

 また、手術の時間が18分間を超えたら、イイヅカさんの生命が危ないそうです!

 体験とはいえ、非常に緊張感を感じさせるミッションです。

 麻酔科医による麻酔のあと、外科医がメスを使って開胸します。ディスプレイ画面に手元が映し出されています。心臓が見えます。

 もちろん、お兄ちゃんもぷに子ちゃんも、人形とはいえ、人のカラダのなかを見るのは初めてですから、それだけでもドキドキしたと思います。開胸した部分は、器具を使って開胸したまま固定することができます。

 

 外科医と臨床工学技士が協力して、患者さんの心臓の動脈にホースをつなげています。心臓が動かなくなっているので、人工心肺を使って血液を全身に送るのですね。役割と作業のひとつひとつが命に関わる重要なものであることが伝わります。

 作業ごとに血圧や心拍に変化がないかを確認しながら、慎重にかつ手早く作業を進めていきます。手術看護師に扮した係のかたの誘導により、手術はチーム4人の協力により9分で終了。イイヅカさんは危機を脱しました。

 体験をさせてみて感じたことは、子どもにとっても非常に珍しい体験であることは言うまでもなく、側で見ている大人にとっても非常に貴重な体験だと言えると思います。

 手術室の器具も、実際の医療の専門学校などで使われているものなんだろうと思います。

 子ども向けの体験施設で、本格的な器具で体験させることは手間も危険もあるかもしれませんが、短時間の体験で、手術という命を預かる役割の緊張感を失わせず、かつ難し過ぎる内容にならないように子どもに体験させるというのは、なかなか難しいと思います。

 非常に良い経験だと思います。

 ただ、病院体験でわかりにくかったのは、病院の入口付近は非常に狭く、病院内に親が入って写真撮影ができることに全く気付かず、子どもたちを迎えに行った時に初めて気付いたのです。

 幸い、体験時間が押していたので、体験中の写真を撮ることはできましたが、このあたり、もう少しアナウンスしていただけると良いと思います。

 大人にとっても珍しい見学ができるだけに、見れないと勘違いされるのはもったいないと思います。

16:10 終了 病院体験終了、次の体験予約へ急げ~!!

 病院の体験は、予定時刻より10分遅れての終了です。各パビリオンは標準の体験時間を設定してありますが、このように遅れてしまうことがしばしばあります。

 体験も、終わり近く給料の支払いの時間になると、親は次の予約に走りたい(危険なので歩きましょう)気持ちで、ヤキモキしてしまいがちです。

 しかも、病院の入口と出口は分かれていないので、出る人と、次の予約の人で混み合って出れないほどでした。

引用元 キッザニア「空き状況確認アプリ」 キャビンアテンダント、もう19:10まで予約が進んでます(驚)

 病院の体験中に、空き状況確認アプリで確認したら、体験させてみたい花形職業「キャビンアテンダント」も、まだ、終了になっていませんでした。

 でも、すでに19:10まで予約が進んでいます。体験時間は20:00までですから、おそらくこの回が最終回です。そこで、病院体験が終わってそのまま、ママはぷに子ちゃんを連れて、キャビンアテンダントの予約に向かいます。

 パパは、アプリで、2人に体験させたいテレビ局がまだ予約終了になっていないことを確認しつつ、ママに「パパはテレビ局の予約に行くから、ママはキャビンアテンダントの予約が済んだら、隣のテレビ局前で合流しようね」と伝えて、お兄ちゃんとテレビ局へ向かいます。

 ママは、キャビンアテンダントの予約をしようと、係のかたに声をかけたら「さきほど終了しました」と言われたとのこと。やはり、人が作業するものなので、実際の予約状況と空き状況確認アプリにはタイムラグがあるようです。

 今回、今日1つ目の病院体験は、HP上では体験時間は30分~35分となっています(ほかの体験と比べても、だいたい標準的な設定だと思います)が、実際は40分以上かかっています。

 なので、第2部は、15:30から全パビリオンお仕事開始ですが、だいたいどのお仕事も35分~40分で終了し、みんなが次の体験予約に行くことになります。

 つまり、1つ目の体験終了が早いところが次の予約を取りやすいということになります。

 実際、病院は終了時間が押していたので、病院の体験が終了する前に、人気の高いほかの体験の予約は、どんどんいっぱい(予約時間が後ろになる、または受付終了になる)になっていました。

 あとの時間の予約のつもりで予約に行ったら待ち時間なくそのまま体験できたり、予約受付しようとしたら受付終了になったり、なかなか思いどおりには行きません。

 受付終了になったら、万事休すですから、子どもも悲しみますし、切ないですよね。

 本当に、大人が忙しいのが、キッザニアの予約システムなのです(涙)。でも、落胆している場合ではありません。

 とにかく、アプリを確認し、予約時間がどんどん後ろの時間帯に動いていて予約終了しそうな体験を優先に、体験希望リストの順位を照合しながら、予約することにします。

 そういえば、ママが「キャビンアテンダント」の予約に行く途中で目にした「専門学校」のビューティーが目に留まったそうです。マネキンの頭部が置いてあって、髪結いをしていたとのこと。へアアレンジですね。

 ぷに子ちゃんに尋ねてみると、「やってみたい!」とのこと。キャビンアテンダントは受付終了でしたが、その足で専門学校へ。

 見事に予約GET!!ぷに子ちゃんは、これで1つ予約ができました。しかも19:25という本日最終回という理想的な時間帯です!!

 この「体験希望のお仕事の当日最終回に予約する」というのが、ぷにぷにかぞくが少ない体験のなかから気づいた、予約方法の最も理想的なカタチです。

ポイント

本日のいちばん最後の時間帯に1つ予約できていれば、残りの時間は、事前に決めた優先順位のなかから、体験時間の近いもの(待ち時間が短いもの)を選んで体験していけば良いのです。

 親にとって、精神衛生上、もっとも良い状態です(笑)。ホッ。

 パパは、隣のキャビンアテンダントのところにいるはずのママとぷに子ちゃんがいないので、「なんでいないのかなぁ?」と思いつつ、「テレビ局」の受付のために並びました。幸い2人くらいの列です。

 ボードには直近の回の予約を受け付けており、あわ良くばそのまま体験に入れるかもしれません。

 そこに「専門学校(ビューティ)」の予約が取れて、ホッとした表情のママが帰ってきました。

 順番が回ってきて、係のかたが予約のシステムを説明してくれます。

 残念ながら、直近の回はギリギリで予約が終わっており、次の集合時間は16:40だそう。微妙な30分の空き(涙)。ここでも、病院の遅れが尾を引きます。

 でも、直近の回ではなく16:40の予約の1番目だったので、実は役割分担が埋まっておらず、選び放題です!!

 親としては、せっかく体験するなら花形「キャスター」さんとかアサデスおなじみのお天気コーナーの「お天気キャスター」とか、表舞台の役割を体験してほしかったので、ココロのなかで「これはこれで、ラッキーだったかも」と思いました。

 テレビ局の体験にどのような役割があるのかなど詳しいお話は、テレビ局体験の項目でお伝えします。

 テレビ局の役割を選び放題だったのは、結果オーライでしたが、16:40の集合時間までの、この約30分という中途半端な時間の空きばかりはどうしようもありません。

 また、ぷに子ちゃんは、この時点で「テレビ局」と「専門学校」の2個を予約済ですので、これ以上職業体験はできません。

 しかし、お兄ちゃんは、できれば今日最後の時間帯あたりで何かお仕事を予約しておきたいところです。

 まぁ、いずれにしても、開始から1時間、気疲れしたので、作戦会議も兼ねて中央広場で休憩することにしました。

 すると、間髪入れず、声をかけてくる人が…。

 青いポロシャツを着た「グローバルカフェ」の係員さんです。

 「次の集合時間は何時ですか?16:40?OK!!それまでには間に合いますよ。親御さんも入れます。ぜひ、外国語の体験をしてみましょう!!」

 英語と日本語を織り交ぜて、わかりやすく上手に誘導してくれます。

 気にはなっていましたが、自ら入る勇気もなかったので、じゃ行ってみよう、とお姉さんについて行きました。

グローバルカフェ 予約不要(15分)

 5つの英語ミッションの中から3つを選んで完了しスタンプを集めると、スペシャルカードがもらえます。

1階のメインストリートに面している「グローバルカフェ」。外国人のスーパーバイザーと英語ミッションを体験できます。

スーパーバイザーは、英語と日本語で交互に話しかけてくれるので、英語ができない子も安心して体験できます。

 今回、うちの子たちは、初めて外国語を母国語とする人と会話をしたのですが、とても楽しかったと言っていました。

 キッザニアのホームページによると、キッザニアでは「楽しみながら英語に触れられる機会を提供」しているそうです。

 今は、外国での活躍を意識するかしないかは別にしても、日本で生活していても、日本人も外国人も垣根なく協力して生活していく意識や能力が求められる時代ですし、今後はますますそういう意識や能力が必要になってくると思います。

 グローバルカフェの係員さんにお誘いされた時に、特にぷに子ちゃんは、言葉が通じない外国人のかたと対面すると萎縮してしまわないか不安でしたが、2人とも「楽しかった」と言っており、ホッとしました。

 幼稚園や小学校でALTの先生による外国語の学習や体験もしているので、私たち親世代よりも、子どもたちのほうが外国人のかたや外国語へのハードルが低いのかもしれません。

 次の体験予約の集合時間も考慮して体験メニューを調整してくれるので、待ち時間を有効に活用できる点も良いです。

 声をかけられた時や、待ち時間がある時には、オススメの体験です。

16:40 アサデスKBC 

 テレビ局体験の時間になりました。

 この体験は、子どもよりもパパ・ママのほうが、体験させてみたいと思ったものです。

 テレビ局での仕事って、実際のところは「狭き門」ですし、花形な感じもします。どうせ、体験させるならば、こういう「ザ・お仕事」みたいなものを体験させてみたいと思ったのです。

福岡のKBC(九州朝日放送)の朝の報道番組「アサデス」を模したスタジオ。大人でもワクワクしますね。

うすうすは感じていましたが、テレビ局って、オモテに出るキャスターさん以外にもたくさんの役割があるのですね。

 やっぱり花形のキャスターの体験をさせてみたかったのですが、さっそくお兄ちゃんに拒否され、お兄ちゃんはなぞのお仕事「スイッチャー」を選択。

 正直「スイッチャーって何?!せっかくの機会なのに…」と消極的なお兄ちゃんを白眼視するパパ。

 ぷに子ちゃんは、花形職業「キャビンアテンダント」でさえ嫌だと言う控えめな子ですが、ダメ元で「キャスターやってみようよ!!」とオススメすると「うん、わかった」との返事。

 お兄ちゃんが「前に出て、話す人だよ、大丈夫なの?」と確認しても、大丈夫ということなので、せっかくの機会だからという気持ちでパパも背中を押したのでした。

体験を始める前に、スタッフ全員で円陣を組みます。たくさんの人数が関わる仕事には、チームの一体感が必要なのです!!

 制作スタッフには、憧れの「アサデスジャンバー」が配られて、お兄ちゃんも袖を通します。

 出演者は、簡単な衣装が準備され、スタジオ入りです。FD(フロアディレクター)、AD(アシスタントディレクター)、みなさん大きな声を出して、元気に作業を進めていきます。実際のテレビ局でも、きっと、こうやって場の空気を温めて作業を進めるのでしょう。

担当する各部分でレクチャーを受けています。一斉にスタートする時に、上手くかみ合うのでしょうか⁉

 スタジオ側では、キャスター(写真左)、お天気リポーター(写真右の2人)、カメラマンに扮した3人が、それぞれ担当のスタッフからカンペの見方や内容の説明を受けていきます。

 キャメラなど機材の設置位置や、キャスターの立ち位置にビニールテープを貼っている(バミっている)ところも、本物っぽさがありますね。

制作ブースで作業中のスイッチャーと音響エンジニア。「ON AIR」のサインが放送局っぽくて良いです。

 カメラの後方には、制作ブースがあります。「スイッチャー」は、本番で流れる映像をリアルタイムで切り替える(1カメから2カメ、カメラからVTRなどへ)そうです。

 また、「音響エンジニア」は、リアルタイムでスイッチを押して効果音を入れるのだそうです。どちらも、生放送の成否に関わる、責任のある役割ですね。お兄ちゃんも真剣にレクチャーを受けています。

 パビリオンの外から見学していると、中の音はあまり聞こえないのですが、2回もリハーサルをしたそうです。

 そして、いよいよ本番のコールがかかります。

 「10秒前、9、8・・・5、4」という声が聞こえます。3、2、1は声を出さず、指だけです(おぉ、本物っぽい!とパパまで手に汗を握る想いです)。

 カメラの足元にあるモニターに、お馴染みの「アサデス」のオープニング映像が出て、カメラがスタジオに切り替わります。ぷに子ちゃんの第一声は⁉

さぁ、いよいよ本番です!!

 前を向いて、大きくハキハキした声で、カンペを読んでいます。物怖じせず、大きな声がしっかり出ているだけでも、合格点だと思います。

 番組トップの「キッザニアニュース」では、2つの話題から1つを選択できるそうです。この時、ぷに子ちゃんは、ニュース「運転免許証が、キッザニアで取れる」というニュースを選んだそうです。

制作スタッフのお仕事は、テレビを見る人には知られていない仕事ですが、体験をすれば、とても重要なものだと気づかされます。

 画面が、オープニングVTR⇒キャスター⇒VTR⇒キャスターへと変わります。こういう切り替えが、スイッチャーの仕事なのです。

 お兄ちゃんも、立派に役割を果たしています。

本番は、順調に進んで行きます。手前のモニターが現在放送中の映像です。

 アサデスのお天気コーナーお馴染みのフレーズ「お天気の~ツボ!!」「ポポン♪」というくだりも、音響エンジニアの子は、バッチリのタイミングで上手に音を入れています。

 スーパーバイザーのかたたちは、カンペを持って行き来したり、子どもたちの体験のフォローのために、本番中も大忙しです。

 番組はお天気コーナー、リポートのコーナーも無事に終わり、いよいよエンディング。カメラが裏方の制作スタッフのほうに向き、カメラには映らない制作スタッフを紹介してくれます。ひとりひとりの名前がテロップ入りで紹介されます。

 そして本番が無事に終了!!5人の子どもたちと、スーパーバイザーの係のかたたちが、チカラを合わせて本番をやり切りました!!

 スタジオ内の子どもたちや係のかた、外で見ている親御さんたちからも自然に拍手が起こります。

 お給料の支給を受けて、体験終了です。

 中の様子はほとんど聞き取れないのに、どうしてスタジオの様子が詳しくわかったかと言うと、本番の映像を、成果物としてデータでもらうことができるからです。

 この映像データは、本物のアサデスを見ているように編集されています。子どもたちのがんばりを、見ることができる貴重なデータです。

 引換券がもらえますので、本番終了後の約1時間後に、予約受付に申し出ると自分たちが作った回の電子データをダウンロードするための「キーカード」がもらえます。

 子どもたちは、テレビ局の体験、本当に面白かったそうです。

 外から見ていても、ひとりひとりの専門性が高く、それでいて、ひとりだけが上手く行っても意味がない、みんなが成功しなければ番組として成り立たない「チームで取り組まなければいけないお仕事だ」ということが良くわかりました。

 そして、チームであることを醸成するような、リーダー(ディレクターさん)の元気な声かけなどの働きかけが、現場の空気感を作るのにたいせつだということも、理解できたように思います。

 係のかたの段取りの良い働きかけもさることながら、5人の子どもたちは、短時間でよくここまでできるものだと、感心せざるを得ません。やはり、子どもたちは可能性のかたまりですね。

 体験にあたって、実際の手順をかなりディフォルメしてあると思いますが、本当によくできた職業体験です。

 成果物として作った番組の電子データがもらえることも、素晴らしい特典です。

 家に帰って見たら感動して涙が…。

 ただ、ひとつ残念なのは、テレビのお仕事なのにマスクで顔の半分が見えないという点でしょうか。コロナが収束することを祈るばかりです。

 キャスターをしっかり果たしたぷに子ちゃんは、次は「お天気キャスター」をしたいと言っています。もう、前に出るお仕事への精神的なハードルは、全然無くなったようです。

 お兄ちゃんも、ぷに子ちゃんのキャスターぶりを見て、「ぼくも次はキャスターをやってみたい!!」と言っていました。

 人前に出る出演者であっても、裏方の制作スタッフとしても、どちらであっても学びのある体験ができます。テレビ局は、オススメです。

17:30 宮武讃岐うどん

 さて、テレビ局体験で疲れた2人はお腹がペコペコです。

 お兄ちゃんが「うどんが食べたい」というので、宮武讃岐うどんで夕食にしました。

 宮武うどんの詳細はこちら

18:00 銀行にキッゾを預ける・キッザニアショップでお買い物

 ご飯のあとに、次の予約を取りに行きます。

 2人の希望だったヤクルトの予約が18:35から取れました。

 これで一安心です。

 次の予約まで時間があるので、銀行にキッゾを預けたり、キッザニアショップでお買い物をしたりします。

 キッザニアショップは閉園間際は混むので、予約の合間に行くのがオススメですよ。

18:35 科学研究所(ヤクルト)

 ヤクルトってどんなお仕事をするの?って思っていましたが、人々の暮らしに役立つために、研究を行うお仕事のようです。

 菌を顕微鏡で観察し、調べた菌について報告するそうです。

 まずは、憧れの白衣に着替えお仕事スタートです。

 試験管に入っているピンクの色の液体は「黄色ブドウ球菌」です。

 この試験管を真ん中にある機械にいれて攪拌します。強く押して攪拌したら色が薄まります。攪拌した「黄色ブドウ球菌」をスポイドでとって、スライドガラスにのせます。

 本格的な実験ですね。

 次に後ろの顕微鏡に移動します。

 顕微鏡にスライドガラスをのせて菌を見ています。

 モニターに菌が映し出されます。それを手元にある菌図鑑で調べます。

 菌図鑑にのっていなければ新しい菌の発見です!

 さぁ新しい菌だったのでしょうか?

 顕微鏡や器具の設備が本格的で驚きますね。

 実験好きのお兄ちゃんとぷに子ちゃんは、とっても楽しかったと言っていました。

 終わりには、お疲れさまのヤクルトがもらえます!みなさん、菌の研究、お疲れさまでした!

19:25 ビジネスイノベーションセンター(お兄ちゃん)

 さて、20時00分で閉館となる第2部の、お兄ちゃんの最後(5つ目)のお仕事体験は「ビジネスイノベーションセンター」です。

 ビジネス?イノベーション?一体、何を体験させてくれる施設なのでしょうか。

 最近話題のDX(デジタルトランスフォーメーション)など、聞いただけでは何なのかわからないお仕事は多いですが、これもそのひとつかもしれません。

 辞書によると、イノベーションとは「革新、刷新、技術革新の意味で用いられる」とあります。ビジネスにおける革新的な取組について、学ぶことができるようですね。

 キッザニア福岡のパンフレットによると、ビジネスイノベーションセンターは「世界が抱える社会課題を解決するためのアイデアを考え、その解決策を実現する方法を生み出すところであり、「ビジネスデザイナー」「DXエンジニア」の2つの仕事を体験することができる」そうです。

 「ビジネスデザイナー」は、世界が抱える社会課題を知り、最先端テクノロジーを活用したビジネスアイデアを考えプレゼンテーションし、「DXエンジニア」はAIの技術を使い、資源ゴミの分別ができるロボットシステムを開発する、とのことです。

「NRI」って何の会社だろう?外からのぞき込むパパも、そう思いながら体験は進んでいきます。

 また、このパビリオンを出展している「NRI」という企業は、調べてみると「株式会社野村総合研究所」という社名で、野村証券を母体とするいわゆる金融系シンクタンクであることがわかりました。

 私はNRIという社名は全くピンと来ませんでしたが、野村総研と聞けば、有名なシンクタンクであることはご存じのかたは多いと思います(何だかNRIという社名で損しているような気がします…)。

 というのも、このパビリオンでの体験、扉の手前からお兄ちゃんや他のお子さんが体験している姿や話を漏れ聞いていて、とっても面白い内容だったのです。

 うちのお兄ちゃんも「わかりやすかったし、とても面白かった」と言っていました。

 社会の問題を、AI(人工知能)やDX(デジタルトランスフォーメーション)というツールを使うことによって解決するひとつの例として、この「資源ゴミの分別ができるロボットシステムの開発」を体験することができます。

AI内蔵のカメラ(上部)とロボットアーム(下部)

 この装置で、資源ゴミ(スチール缶、アルミ缶、ペットボトルなど5種類)の分別をします。画面の上部にある丸い部分にAIを内蔵したカメラが設置してあり、AIがゴミの種類を記憶して、アームが記憶した種類のゴミを回収、ゴミ箱に運びます。

 ロボットアームは、勝手に動くのではなく、子どもたちが、AIやロボットアームの動作をプログラミングで指示するのです。

手元にあるディスプレイにプログラミングブロックが表示されており、それを順序立てて組み立て、指示をすることでロボットアームが動作します。

 5人の子どもたちが、タッチペンを使い、画面でプログラミングを組み立てていきます。

 驚いたのは、5人の子どもたちが、スラスラとプログラミングを組んでいることです。調べてみたら2020年度から小学校でプログラミング学習が必修化になっているんですね。だから、みんな慣れているのでしょうか。パパ世代にとっては、驚きです。

ロボットアームというと単調な動きを繰り返す産業機械のイメージがありますが、AIと組み合わせることで活躍の場が広がるのでしょうか。

 まずは、練習でアームの動きをプログラミングし、指示のとおりに動作するかを試します。

 その後、ひとりひとりが担当の資源ゴミをAIに記憶させて、いよいよ分別回収をします。

トレイの中の5種類の資源ゴミがそれぞれのロボットアームで1種類ずつ回収されて行きます。

 5人みんなが、間違うことなくプログラミングを行い、奥から手前に流れてくる5種類の資源ゴミは、分別されてそれぞれのゴミ箱に回収されていきます。最終的にトレイにはひとつのゴミも無くなり、すべてのゴミが資源ゴミとして分別回収されました。ミッション成功です。

 このDXエンジニアのお仕事が、端から見ていて非常にわかりやすかったのは、プログラミング的思考を実践しているからだということがわかります。

 体験後に配布されたリーフレットによると、プログラミング的思考とは、あるゴールを達成するために「何を・どの順番で・どうすれば良いか」を考えるチカラだ、とのことです。

 いわゆる論理的思考ですね。理路整然と考えるチカラ、それを伝えるチカラは、どのようなお仕事でも必要な能力ですよね。

 おもしろい体験をさせてもらいました。

 パイロット、警察官、消防士、医者、アナウンサーなど「ザ・職業体験」のような、イメージしやすい職業体験ではありませんが、このDXエンジニアのプログラミング的思考の体験は、わかりやすく非常に面白いので、小学校高学年の子にはオススメです。

19:25 専門学校ビューティー(ぷにこちゃん)

 さて、20時00分で閉館となる第2部の、ぷに子ちゃんの最後(5つ目)のお仕事体験は「専門学校ビューティー」です。

 こちらは学校法人麻生塾の専門学校で、その生徒として「ものづくり」・「ビューティー」・「コミュニケーション」・「プログラミング」の4つのテーマから、好きな授業を選んで体験することができます。

 「プログラミング」ではロボットを動かす授業で、そちらも人気でした。

席は6つそれぞれにマネキンが置かれています

 ぷに子ちゃんが選んだ「ビューティー」では、学ぶということで4キッゾ引かれますが、特別な日にオススメな、髪の結び方を勉強します。この日はみつあみ「ふわふわ」と、モニターにもあるように、「玉ねぎヘアー」…など特別な日の髪がたを勉強しました。

先生の話を聞きながら三つ編み(ふわふわ)に挑戦するぷに子ちゃん

 三つ編みを結んだあと、髪をひきだし、ふわふわにすることに苦戦していましたが、先生から優しく教えてもらいクリアしました。

 次は玉ねぎヘアーに挑戦!この髪型玉ねぎヘアーって言うんですね。

ピンを飾って完成

 ピンに悪戦苦闘しながらも可愛く完成しました。

 「ビューティ」では簡単にできる髪型ばかりなので、低学年の子にもオススメです。

 「特別な日の髪形を教えて欲しい」と、思った人は、行ってみて下さいね。

キッザニア福岡 人気のお仕事

 土曜日第2部。

 開始1時間で終了になったお仕事です。キッザニア福岡に行くときの参考にしてくださいネ。

開始1時間で終了

  • 消防士
  • 手術室2/腹腔鏡下手術
  • メガネショップの店員
  • キャビンアテンダント
  • ピザ職人
  • 宇宙飛行士/フライトディレクター
開始1時間で終了になったお仕事

キッザニア福岡 体験まとめ

今回の目標

  • 前回失敗したピザショップの予約を取る⇒✕失敗
  • 新しくオープンした宇宙飛行士を体験する⇒✕失敗

 ぷにぷにかぞくとしての、キッザニア福岡の体験は2回目でしたが、今回も計画通りに行かないこともたくさんありましたが、計画通りに行かなかったがゆえの新たな発見もありました。

ポイント①

 ★大人気のパビリオンの予約を絶対に取りたいかたは、早く整理券をもらいましょう。

 第2部:15:00から入場開始の場合、9:30から整理券配布開始

 キッザニア福岡でも大人気のピザショップを予約するかたは、入場整理券を早い時間にもらいましょう。ららぽーと福岡の駐車場は7時から開いています。バスセンターターミナル付近で待つことになります。

ポイント②

 ★体験は1時間に1こ。滞在時間が5時間なら5つ。6時間なら6つと思っていた方がよいです。

 迷う時間を減らすため、体験の優先順位を7~8個程度は決めておきましょう。

 前回の体験記でも書きましたが、やはり、事前に優先順位を決めておくことが大事だと思いました。

 経験上、体験は1時間に1個が限度かなぁと感じます。

 限られた時間を有効に使うためにも、体験したい(親が体験させたいものも含む)パビリオンの優先順位を事前に7~8個決めておくと、現地でどのパビリオンにしようかと悩む時間を減らすことができます。

ポイント③

 ★優先順位を決める時は、子どもが体験したいお仕事と、親が体験させたいお仕事を、どちらも入れておきましょう。

 子どもが体験したいお仕事と、親が体験させたいお仕事が違う場合でも、どちらも体験させてみると、親にも子どもにも新発見があって、とても有益です。

 今回、どちらかというと控えめな性格なぷに子ちゃんに、テレビのキャスターのお仕事をさせてみたところ、体験後は「とっても楽しかった!!」と言うようになりました。

ポイント④

 ★閉館前の最後(5つ目)の時間帯の体験予約は、3つ目のお仕事を体験したあとまでに取っておきましょう。

 4つ目のお仕事をしている最中は5つ目の予約はとれない(子どもがお仕事をしているから)。その間に全部受付終了になりがちです。

 自分には向かない、と思っているようなお仕事でも、実際に体験してみると、思った以上に楽しかったということがあるようです。

 これは、子ども自身にとっても、親にとっても、たいへん新鮮な気づきです。

 このような「自分のなかにある可能性への気づき」こそが、キッザニアに行き、職業体験をする意義にほかならないと感じます。

 ちなみに子どもたちに聞いたら、最終的に一番面白かったのは、当初の希望とちがって、お兄ちゃんは「NRI」、ぷに子ちゃんは「アサデスKBC」となりました。

 せっかくの機会ですので、いろいろな職業を体験させてみることをオススメします。

 予約の取り方は、1回目の体験談の「まとめ」に詳しく記載しました。

キッザニア福岡体験談

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